効果抜群!ランニング健康法



今日は、僕の趣味のなかから、ランニングについて取り上げてご紹介しようと思います。

RUNNET

 

ランニングは体に悪い?

 

「ランニングは心臓にとても負担がかかるので、体に悪い」

そういったことが言われることがありますが、過度なランニングでなければそんなに影響はありません。

むしろ血行が良くなり、汗をかくことにより、老廃物が流されるので健康にいいですよ!

「始めようかな」という方で普段運動していない方は、少ない距離から始めて、だんだん距離を伸ばしてみるといいかもしれません。

 

 

ランニングの時のシューズ

 

さて、ランニングを始めるあたって最初にやることはシューズ選びですよね。

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シューズはメーカーで選ぶよりも、自分の足に合わせて選ぶ方がいいです。

僕は足が大きいので、先の幅が狭くなっているシューズですと、足を痛めてしまうのでワイドモデルを使用しています。

 

また最近はサンダルでランニングをしています(笑)慣れてきたら挑戦してみるのもいいかもしれません。

サンダルランニングは、足の普段使われていない筋肉を刺激して足本来の機能を蘇らせると言われています。

膝を痛めにくくなったり、足裏の機能が優れてくるので怪我が少なくなります。

 

慣れるまでは、個人個人に合ったシューズで走ってみましょう。

ショップの店員さんとよくお話しして、自分に合うものを選びましょう!

 

 

走るときの姿勢

 

ランニングする際には、姿勢に注意しましょう。

しっかりと背筋を伸ばして、走りましょう。

背中が曲がったりすると、変に足に負担がかかり、膝を痛めてしまいます。

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また走るときの足も、内に入ったりしないように真っ直ぐ足を伸ばして着地するイメージで走りましょう。

細かいところですが、怪我予防のためには欠かせないことです。

せっかく健康のためにランニングをしているのに、体を痛めたり、怪我をしたりすれば気分は台無しです。

ランニングを楽しむためにも、しっかりと意識して取り組んでみましょう。

 

ランニングの効能

 

ランニングは前述したように、血行を良くし汗を流すことで老廃物や疲労物質が流され疲れをとる効果も期待できます。

仕事で疲れたりすると、つい動かずに休みがちですが、あえて体を動かすことにより逆に疲労物質が流されるのでスッキリと疲れをとることができます。

なので、疲れているときこそ、勇気を出してランニングに励んでみましょう。

 

 

 

ペースが遅くても大丈夫です。

継続が大事ですので、定期的に自分のペースでやってみましょう。

 

ランニングをする時間

 

ランニングをする具体的な時間は、30分はとった方がいいと思います。

これは、人間の体の特性で20分経つまでは体の糖分が消化されます。脂肪が燃焼されるのはそのあとです。

なので、20分に満たない時間で走ってもダイエット効果や体が引き締まる効果は得られにくいと思いますので、まずは30分を目指してがんばりましょう。

長時間走るのが厳しいという方は、20分歩いて10分走るという方法もありですよ!

 

腹筋が割れる!?

 

ランニングをしていると、脂肪が燃焼されて筋肉組織が浮き出てくることによって腹筋が割れてきます。

ランニング中も、腹筋や太もも、ふくらはぎなど色々な部分を使っています。

なので、全体に筋肉が鍛えられ、体が引き締まってくるので継続していると自分の体の変化に驚くと思います。

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まとめ

 

どうでしたか?

今日は、ランニングについて書かせていただきました。

今までランニングを敬遠していた方や、なかなか行動できずにいた方は、この機会にぜひ挑戦してみてください!

まずはシューズを買いに出掛けましょう!

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